株式会社カワグチマック工業

強化ダンボールのご提案

強化ダンボールのご提案

当社は、強化段ボールのシェアで日本No.1を誇る、王子インターパック株式会社の国内ファブリケーターとして、軽量且つ強靭な優れた品質特性を持つハイパフォーマンス3層ダンボール“ハイプルエース”を取り扱っています。
“ハイプルエース”は、優れた品質特性により物流の合理化とコスト削減に大きく貢献する強化段ボールです。 →ハイプルエースの特徴
強化ダンボールはここが違う!
現在木箱・木枠をご利用のお客様
梱包資材費が高い
木箱・木枠に対し平均15%以上のコストダウンが計れます。
木箱・木枠の重量が航空輸送コストの負担に
→強化段ボールの重さは、木箱の約1/3~1/4。航空輸送を利用する場合のコスト低減に直接反映します。
輸出入国の検疫規定にのっとった処理が煩わしい
強化段ボールは輸出の際のくん蒸証明書等の面倒な手続きが不要です。
保管の際場所がとられる
強化段ボールは折りたたんだ状態で納品され、使用されない場合は再度折りたためるため、保管場所を取りません。
梱包作業に時間がかかる
強化ダンボールによる梱包作業は、組み立て・組み合わせ・テープ貼りで完了することが多く、作業時間が短縮されると共に、作業者の安全にも配慮出来ます。
現在一般ダンボールをご利用のお客様
工場のやり取りが多いので梱包資材を再利用しコストを削減したい
強化段ボールの1枚あたりの単価は一般段ボールより割高ですが、繰り返し使えるのでトータルコストは削減されます。
環境に配慮した企業であることをアピールしたい
今、流通の現場では「ゼロ・エミッション(廃棄物ゼロ)」の推進や「グリーン調達」など、環境保護に向けた取り組みが求められています。通い箱による廃棄物削減で、環境に配慮したエコ企業であることをアピール出来ます。
現在すでに強化ダンボール・プラスティックダンボールをご利用のお客様
木箱から切り替えたが、コストダウンの効果があまりなかった
強化段ボールを扱う業者は主に2種類あります。
従来は木箱を取り扱っていて、強化段ボールに素材切り替えをはじめた業者と、当社のような従来は一般段ボールを取り扱っていて、同時に強化段ボールも取り扱う業者です。前者と後者ではお見積もりの算出方法が大きく異なります。
ぜひ一度当社にお見積もりをご依頼下さい。
ハイプルエースの特徴
確かな品質
国内で流通している強化段ボールには、一般的に、ハイプルエース、トライウォール、トリプルウォールの製品名で呼ばれるものがあります。
当社で扱う“ハイプルエース”は、過去26年以上の生産販売実績を基に製造される、軽量且つ強靭な優れた品質特性を持つ“ハイパフォーマンス3層ダンボール”です。 その安定した確かな品質は米国連邦規格[PPP-B-640d]をはじめ、世界各国の政府関係規格、IATA(国際航空協定)に代表される輸送包装規格に適合しています。
環境への配慮
“ハイプルエース”は、ドイツ包装廃棄物に関する政令に対応し、
RESY-ID-No.3812を取得しました。
100%リサイクル可能な包装材料です。